素材に問う
その日の素材の声を聞き、いちばん生きる形を探します。同じ献立でも、仕立ては日々すこしずつ違います。だから、お品書きにない一皿が生まれる日もあります。
ABOUT
問いを重ね、一皿に答える。
ON THE NAME
「愚問」とは、愚かな問いのこと。 誰もが答えを知っているようで、誰もほんとうには答えきれない問い。 私たちはその愚問を、毎日、素材と火に向かって繰り返しています。
今日の素材はどう仕立てるか。この火加減で合っているか。 昨日と同じでいいのか。問いはいつも台所にあって、 答えはいつも、お客さまの箸の先にあります。
返ってきた答えを、ひと皿に盛ってお出しする。 それがこの店の名前の由来であり、仕事のすべてです。
OUR KITCHEN
その日の素材の声を聞き、いちばん生きる形を探します。同じ献立でも、仕立ては日々すこしずつ違います。だから、お品書きにない一皿が生まれる日もあります。
中国料理の核心は火加減にあります。強火の一瞬、弱火の一晩。鍋の中の答えを聞き逃さないこと。酢豚の照りも、麻婆豆腐の痺れも、火の返事です。
仕込みの時間、寝かせる時間、蒸らす時間。急がないことも技術のうちだと考えています。お席でも、どうぞ急がずに。
THE PLACE
貝塚駅の東出口から、歩いておよそ10分。 日常の延長にある一軒です。 騒がしい演出で急かさないこと、料理の湯気と皿の音を主役にすること。 そういう静けさを大切にしています。
服装は自由です。特別な日の食事にも、仕事帰りの一皿にも、 同じ火加減でお応えします。
YOUR TABLE
ふだんの晩ごはんから、ご家族の集まり、飲み放題付きの宴会コースまで。 おひとりでも、どうぞ。夜の予算はおおよそ3,000〜4,000円ほど、 気負わずにお使いいただける店です。
個室の有無・お席の詳細・そのほか気になることは、 お電話にてお気軽にご確認ください。よくあるご質問は お問い合わせページにもまとめています。